【2020年10月】【量子コンピュータ101】Raspberry Piを使って量子コンピューティングを体感してみよう!

2020/10/09

※このセミナーは、弊社のハンズオンセミナー「【量子コンピュータ101】Pythonで量子コンピューティングを体感してみよう!」のRaspberry Pi版です。

セミナー概要

Raspberry Piを超電導回路方式のゲート型量子コンピュータ「IBM Q」に接続し、ゲート型量子コンピュータのプログラム言語であるOpenQASMで記述されたサンプルコードを使って量子ビットを操作し、結果をヒストグラムやSenseHAT(8×8 LED matrix)で可視化する、量子コンピュータ初学者のためのハンズオンセミナーです。

Raspberry Piから量子コンピュータを操作してみたい方、量子コンピューティングに関心を持つソフトウェアエンジニアの方に適したセミナーです。

量子コンピュータは量子力学や高度な数学にもとづく技術ですが、このセミナーではできるだけ量子論や数式には触れずに、あくまでもプログラマ目線で量子コンピューティングのしくみの基礎的な理解を目指します。

Raspberry Piから量子コンピュータを操作する動画は=>「こちら」でご覧いただけます。

※パソコンをお持ち込みいただくハンズオンセミナーです。 パソコンには事前にReal VNC Viewerのインストールをしてお持ち込みいただきます(詳細は「ご自宅でのご準備」をご覧ください)。Raspberry PiはIBM Q Experienceを介して「IBM Q」に接続します。事前にIBMidにアカウント登録していただきます。

<量子コンピュータとは?>
「量子コンピュータ」は量子力学を応用したコンピュータで、量子特有のふるまいである「量子重ね合わせ」や「量子もつれ」といった性質を応用することで、従来のコンピュータでは時間がかかりすぎる処理を効率よく実行することが期待されています。

one_people_circle_white こんな方にお勧めします

  • Raspberry Piから量子コンピュータを操作してみたい方
  • ゲート型量子コンピュータに関心を持つITエンジニアの方
  • Raspberry Piを使って最新のコンピュータ・テクノロジーに触れてみたい方
  • 量子コンピュータでのプログラミングに触れてみたいソフトウェアエンジニアの方

papaer_circle_white この講座で習得するスキル

  • ゲート型量子コンピュータの基礎的なしくみがわかります
  • 量子ゲートや量子回路の基礎がわかります
  • Raspberry Piを超電導回路方式のゲート型量子コンピュータ「IBM Q」に接続できるようになります
  • OpenQASMで記述された サンプルコードを使って量子ビットを操作できるようになります
  • 演算結果をヒストグラムやSenseHATで可視化できるようになります

course_circle2 受講内容

身近なコンピュータのCPUの基本

  • 従来のコンピュータの演算のしくみ 論理ゲートと論理回路

量子コンピュータ概要

  • 量子コンピュータとは
  • ゲート型量子コンピュータ概要
  • ハンズオンで使用する量子コンピュータの概要

実際に動かして量子コンピュータを体感しよう

  • ハンズオンの構成と概要
  • ゲート型量子コンピュータのプログラミング言語OpenQASM

NOTゲート

  • NOTゲートで量子の状態を反転させよう
  • NOTゲートと量子の波の性質について
  • NOTゲートを動かそう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう

アダマールゲート

  • アダマールゲートでキュビットを1と0の「重ね合わせ」状態にしよう
  • アダマールゲートと波の干渉
  • アダマールゲートでキュビットを重ね合わせ状態にしよう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう
  • 重ね合わせキュビットとアダマールゲート
  • アダマールゲートで重ね合わせ状態のキュビットの状態を変えよう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう

量子コインフリップゲーム

  • 量子コインフリップゲームのトリック「重ね合わせ」の制御を実感
  • 量子コインフリップゲームの概要
  • 量子コインフリップゲームを量子コンピュータで動かしてみよう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう
  • コインフリップトリックを紐解こう

複数のキュビットを量子もつれ状態にしよう

  • キュビットの「量子もつれ」とは
  • 2つのキュビットをもつれさせてみよう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう
  • 3つのキュビットをもつれさせてみよう
  • QASMプログラムの中身を見てみよう

量子コンピュータで量子テレポーテーションを実験してみよう

  • 量子テレポーテーションとは
  • 量子コンピュータで量子テレポーテーション
  • QASMプログラムの中身を見てみよう

en_circle_white 受講料

一般 29,000円(教材費込、税込)
Raspberry Piお持ち込み 23,000円(教材費込、税込)

jabela-Classroom-seat-layouts-4 定員

8名(最少催行人数 3名)

calender_circle_white 開講日時とお申込み

イベントの管理にdoorkeeperとconnpassを使用しています。「お申込み」のクリックでそれぞれのページが開きます。

2020年11月15日(日)10時00分~18時00分

Doorkeeper 

connpass  

location-icon 場所

江東区産業会館
東京都江東区東陽4-5-18
最寄駅:地下鉄東西線 東陽町駅

School-Supplies-Icon-500px持ち物

  • パソコン Windows または Mac
  • Raspberry Pi Model B(B+)またはModel 4 B(「Raspberry Piお持ち込み」でお申し込みの方)

【ご自宅でのご準備】

ご自宅でのご準備については、Doorkeeperまたはconnpassのお申し込みページをご覧ください。

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