【AI x IoT】人工知能にジェスチャーを学習させ検知結果をネット経由でOLEDに表示

人工知能に簡単なジェスチャー(3つの手の形)を学習させ、IoTでよく使われる通信プロトコルMQTTを介して検知結果をネットへ送信する実験をしてみました。

人工知能はディープラーニング型物探検知人工知能 (mobilenet SSD v1)を使用しました。この人工知能に3つの手の形の写真、合計2,500枚を学習させて、それぞれのジェスチャーを検知できるようにします。こうして学習させた人工知能をカメラを接続したRaspberryPiで動かし、検知結果をMQTTでネットへ送信。マイコンとOLEDを使ったIoT試作機で受信し、結果をOLEDに表示させます。

今回はOLEDを使いましたが、受信側をモーターにすれば検知結果に応じて動くIoT機器を作ることもできます。また、リモコンにすれば家電などの操作も可能です。アイデア次第で、いろいろと便利なモノを作れそうです。

学習済人工知能をIoTと組み合わせたモノづくりにご興味のある方は、モノクロスITのハンズオンセミナー「【AI x IoT】人工知能を使ったジェスチャー検知でAIとIoTを連携させるハンズオン」をぜひご受講ください。

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